
応募総数
3872作品


島根県知事賞
一般の部
吉川 ひかるさん
【作品の背景】
主人の仕事の都合で「1年だけだから…」とついてきた初めての土地(秋田)で、気がつけば約20年間、出産、子育て、PTAや地域活動…を続けてくることが出来た理由の1つに、見ず知らずのおばあちゃん(地域の大人)が掛けてくれた一言があります。偶然にもスーパーで買い出し中に、違う方から同じ言葉を掛けられたことがあります。子育てをしていると、迷惑をかけないように…騒がないように…と、気を遣うことがしばしば。特にワンオペで4人の子ども達を育てるには、謝ってばかりだったように思います。もちろんTPOが大事になる場面もありますが、日常生活で受け入れてもらえた一言は、孤独になりがちな子育てで「みんなに見守られながら育てているんだ」と前を向く勇気になりました。
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島根県知事賞
こっころの部
匿名希望
【作品の背景】
普段から私は、学校であったことを家で母に話しています。スマホを閉じて、目を見て聞いてくれるのが嬉しいので、その思いを込めました。

青少年育成島根県民会議会長賞
一般の部
立松 あや子さん
【作品の背景】
回答なし

青少年育成島根県民会議会長賞
こっころの部
竹下 海琴さん
【作品の背景】
学校や仕事でつかれる日々、いつも私たちはうちの家の猫につぶやきます。「あんたはねてばっかりだね」「うちも猫になりたいわ」と。そんな毎日幸せそうな猫を見て、私たち家族も自然とつかれがいやされます。注目してないと気づきにくい“小さな幸せ”を言葉にしてみました。

優良賞
一般の部
匿名希望

優良賞
一般の部
渡会 克男さん

優良賞
こっころの部
東 双葉さん

優良賞
一般の部
太田 夢さん

優良賞
こっころの部
石倉 咲来さん

優良賞
こっころの部
岡本 百紗さん

優良賞
一般の部
山藤 一雄さん

優良賞
こっころの部
匿名希望

優良賞
一般の部
東 真梨子さん

優良賞
こっころの部
匿名希望
佳作
母さんの手紙のようなお弁当
匿名希望
毎日、誰よりも早く起きる10ヶ月の娘。あー!あー!という声に、これ以上幸せな目覚ましはないと感じる午前6時。
重久 裕子さん
なかなか結婚しない息子に「子育てはおもしろいぞ」と言うと、「そんなことは育てられた自分が一番分かってる」と返された。
下村 修さん
「生きてるやん」子供の言葉が我救う 全壊しても 家族と生きる!
多田 吉剛さん
朝、「きのうはごめんなさい」と言ってきた娘。一晩で、いっぱい成長したんだね。
匿名希望
こっころ賞
「彼氏できた?」と興味津々の母。「彼氏できたの か…」と複雑そうな父。
匿名希望
資格を取得するため 母と切磋琢磨して練習を重ね 見事合格して 母と一緒に嬉し泣き
縄 海志さん
小さい頃に渡したお父さんあての手紙。私のアルバムの中に入っていた。
匿名希望
どんなに辛いことも笑いに変わる私の家。気づいたらへっちゃらの無敵に変われる。
勝部 美緒さん
ドライヤー中、大声で話しかけてくる。後で話せばいいのに、私も大声で返事をする。
匿名希望
団体賞
出雲市立 塩冶幼稚園
【応募作品数(応募人数)】24作品(24人)
【団体作品】
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ママはビールが大好き!でも、ぼくが大人になったらママはおばあちゃん。いっしょにビールが飲めないかもね。だから今、ジュースでかんぱい!
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(七夕飾りを作りながら・・・)ぼくのパパはお空にいるよ。お空からぼくのこと見てるかな? パパ、ぼくも会いたいな。
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大きくなったらスカートはいて、パパとカフェデートするよ。海ではダンスを踊るの。たのしみだな。
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「ママと寝ても良いんだよ」っておばあちゃんは言うけどね。大きくなってもずっと、おばあちゃんと寝てあげるんだ。
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パパが帰ってくる日を「あと何回寝たら…」ってママと数えていたらね、いつの間にか数字を覚えたよ。また数えて待ってるよ。
【取り組み状況や感想 】
日々の幼稚園生活の中で、子ども達が家族のことを担任や友達にはなすことがよくあります。一人一人の言葉を書き留め、作品にしました。子ども達の家族を思う素直な気持ちが感謝となって伝わりそれぞれの家庭で絆がさらに深まっています。この作品は、11月にあるコミュニティーセンターの文化祭や、2月に行う幼稚園の作品展に、この展示をする予定です。
家族の話をする時、子どもたちは思い出し笑いをしたり、思わず吹き出して笑ったりしながら話していました。文字に表し自分の思いを可視化することで、家族に愛されていることを実感したり自尊感情を高めたりすることができました。
島根県立 邇摩高等学校
【応募作品数(応募人数)】44作品(31人)
【団体作品】
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沈黙の食卓 ままとぱぱの仲直りは いつもうちの猫の仕事
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資格を取得するため 母と切磋琢磨して練習を重ね 見事合格して母と一緒に嬉し泣き
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家に帰ったら「おかえり」の一言でつかれが消える ただいまが言える場所、私の宝物
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私にいつもきびしい姉がいやだ。でも大好きだ。誕生日には「いつもうるさく言うけれど大好きだよ」と言ってくるから。
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庭先で 白球投げ合い 競い合う 弟の背に 憧れを知る
【取り組み状況や感想 】
本校では、国語に関する知識や技能を広く身につけること、言語によって表現する力や他者と伝え合う力を高めること、自分の思いや考えを深めることを目標に、「教養国語」を実施しています。その学習の一環として、「ことのは大賞」に取り組んでいます。
「家族に関する楽しさ、うれしさや感動」をことばで表現する過程で、家族に対する気持ちや日常生活を見つめ直す機会を持ち、自分の思いや考えを深めることができたこと。
審査委員特別賞
放課後等デイサービス おりーぶる
【応募作品数(応募人数)】6作品(5人)
【団体作品】
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携帯の使い方は子が先生
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「やっぱ家の料理が1番や」嘘でもうれしい子のひとこと
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みんなの前では発表できるようになったよ。「お母さんのつくるからあげがおいしいから好きです」
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反抗期早く成長願ったが、社会人デビュー手前で、もっとゆっくりと願う母
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生まれてこなければよかったと思うかもしれないけれど、あなたが生きていくことを願って見守るご先祖様がいっぱい
【取り組み状況や感想 】
今回は放課後等デイサービスのスタッフのみで団体応募してみました。今後刺激を受けて来年度はこどもらにかんがえてもらいたいと思っています。この取り組みをもっと早く知っておけばよかったなと思いました。
