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応募総数

2,461作品

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島根県知事賞
一般の部

藤井めぐみさん

 【審査員コメント】

怒りたいけど憎めないというママの気持ちが伝わってくる。

 【作品の背景】

甘え上手な次男は、何か悪さをすると、私にバレて怒られる前に「ママかわいい」とか「ママ大好き」と言ってご機嫌取りをしてきます。子どもながらに悪いことが分かっていて、それでもしてしまった時に色々考えているんだなーと、その姿がとてもかわいくて、この言葉にしました。 

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島根県知事賞
こっころの部

花田結惟さん

 【審査員コメント】

孫が作った作品であるところがおもしろい。

 【作品の背景】

おばあちゃん家でテレビを見ていると、ねこのえべっちゃんがおばあちゃんのところにいって、あまえて、おばあちゃんが「孫のようだ」とねこをだっこしているところをみて思いつきました。

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青少年育成島根県民会議会長賞
一般の部

松本俊彦さん

 【審査員コメント】

子どものことをよく見ている。姉妹であることがポイントだと思う。兄弟であれば、また違うと思う。

 【作品の背景】

姉妹は同じ親のもとで、同じ生活環境で育っているため、かなり似ているところがある。そのため、三つ違いの妹は、姉の姿と重なるところがある。しかし、こちらが同じことをしても、二人の反応は全く異なっていることがある。そんな娘たちを見ていると、これが成長であり、また個性なのだなと思う。そして、そんな光景は、やはり無条件に面白い。

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青少年育成島根県民会議会長賞
こっころの部

山本祐菜さん

 【審査員コメント】

お母さんの大変さを分かっている、優しさが伝わる作品。日常について語っており、普段の感じがよく出ている。

 【作品の背景】

食事のとき、テレビを見ているとき、どんな時でも会話が絶えません。疲れていて、うとうとしている時でも、うなずきながら話を聞いてくれます。家族と話している時はホッとします。そんな家族がすきです。

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優良賞
一般の部

北村純一さん

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優良賞
一般の部

若松房子さん

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優良賞
こっころの部

小畑桜香さん

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優良賞
一般の部

時田日向さん

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優良賞
こっころの部

阿地しずくさん

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優良賞
こっころの部

吉中晃さん

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優良賞
一般の部

平井琢嗣さん

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優良賞
こっころの部

西澤蒼馬さん

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優良賞
一般の部

渡辺廣之さん

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優良賞
こっころの部

安部空さん

こっころ賞

帰り道 地域の人たち おかえりと まさに大きな家のようだ

若林龍可さん

いま、水玉もようになる病気なんだけど、かわいい?

北澤虹心さん

夕食後 テレビを見ながら談笑す 同じ場面で 同じに笑う

森山 ひかるさん

パパが本をよんでくれたので わたしはおとうとによんであげる

坊垣 妙泉さん

「宿題した?」妹にまで言われちゃう

土井 翔太朗さん

初ゴール 試合じゃなかったけど うれしかった

番匠 奏太さん

サッカーから 帰るといつも明るい光 料理を作って 待っている お父さん

岩井 颯志さん

家の中 いつもけんかで大騒ぎ 外に出たなら頼れる兄貴

巴里 光希さん

嫌なことがあった お姉ちゃんに話したら 笑い話に変わった

宍道 奈穂さん

施設見学での帰り際、私の手をにぎり「元気でね」と微笑むおば あちゃん。

大西 さおりさん

団体賞

島根県江津市立高角小学校

【応募作品数(応募人数)】168作品(167人)
【団体作品】
  • おにいちゃんも こそだててつだう いくめんです(塚本隼士さん、2年)

  • おとうとのへんがお、しわくちゃ。ぼくは、わらってしわくちゃ。(中村優月さん、2年)

  • 「行ってきます。」っていったら ないておっかけてくる妹。こまるんだー。でもうれしい。(桐田雪翔さん、2年)

  • もようがえした二人べや 少しなかよくできるかな(小林楓奈さん、3年)

  • くつ買いに いつのまにか 同じサイズの 母とぼく(小林龍生さん、4年)

【審査員コメント】

作品がかわいらしくて和んだ。家庭でのコミュニケーションを図る場として、ことのは大賞に取り組んでいるところがよい。全校で取り組んでくれることが有り難い。

【取り組み状況や感想 】

自分の家族について振り返ってみようと全校で取り組んで7年目になる。高学年は自分で考えて書く子どもも多いが、低学年は家庭に働きかけることにより、家族と一緒に日常を振り返って書いた子どもも多い。団体賞に応募した作品は、昇降口に掲示し、全校で見られるようにしている。

島根県立平田高等学校JRC部

【応募作品数(応募人数)】22作品(13人)
【団体作品】
  • 古い写真 豆お母さんと呼ばれていた頃がなつかしい(佐藤千佳さん、2年)

  • 盆の日に また会えるかと 期待する(川嶋真奈さん、1年)

  • その動き 誰かの心に花咲かす(佐藤百華さん、1年)

  • どこよりも一番落ちつく家の匂い(田原寧々さん、1年)

  • あいさつにおかえりと返してくれる地元が好き(後藤里佳子さん、1年)

【審査員コメント】

地域を愛する心が作品に表れている。災害時対応の啓発や一人暮らし高齢者への声掛けなどの地域活動を行っており、それが生徒の人格形成に役立っていると感じた。

【取り組み状況や感想 】

小学校の頃に「ことのは大賞」に応募した経験があり、校内に掲示されたポスターを見て、懐かしさを感じました。島根大好き!地元大好き!家族大好き!な自分たちが、思いつくままに地元愛を綴りました。JRC部は、災害時対応の地域啓発や、高齢者支援を積極的に行っています。毎年12月末には、福祉推進員さんと一緒に一人暮らしの高齢者宅を訪問しています。今年は 「ことのは」をメッセージカードに書き、飛び出すメッセージカードを作って皆さんに届けます。