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応募総数

3,444作品

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島根県知事賞
一般の部

中田敏子さん

 【審査員コメント】

年ではなく日数で数えているところに思いを感じた。子どもにとっては「毎日の積み重ね」、親にとっては「長いようで短い」という感覚ではないだろうか。

 【作品の背景】

息子が巣立ちほっとしたのと寂しさで胸がいっぱいでした。

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島根県知事賞
こっころの部

吉村海成さん

 【審査員コメント】

無心な赤ちゃんの絶大な力に感心させられる。「しらなかった」という言葉が心にひびく。

 【作品の背景】

弟が生まれ、赤ちゃんとふれあいの中で自然に出てきた言葉を、覚えたてのパソコンを使って応募しました。

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青少年育成島根県民会議会長賞
一般の部

柳井康太さん

 【審査員コメント】

初めての寝返りに立ち会った親の感動と興奮を、日本中を興奮させたラグビーW杯に例えた、タイムリーなとらえ方が秀逸である。

 【作品の背景】

娘の寝返りを応援している自分と、ラグビー日本代表を応援しているサポーターの姿が重なった。「子育てとは我が子を応援することなのかもしれない」と小さな発見をした気持ちになった。

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青少年育成島根県民会議会長賞
こっころの部

山根侑隼さん

 【審査員コメント】

子どもの純粋な気持ちと親心がストレートに伝わってくる。

 【作品の背景】

ぼくといっしょに、ぼくがうつっているビデオを見ている時、お母さんが泣いていたので、なんで泣いているんだろうと思いました。お母さんが感動して泣いていることを教えてもらいました。

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優良賞
一般の部

渡会克男さん

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優良賞
一般の部

M.Tさん

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優良賞
こっころの部

松崎陽奈さん

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優良賞
一般の部

西村香菜さん

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優良賞
こっころの部

松田一花さん

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優良賞
こっころの部

行吉桜彩さん

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優良賞
一般の部

車谷智枝子さん

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優良賞
こっころの部

星野綾花さん

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優良賞
一般の部

齋籐令子さん

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優良賞
こっころの部

高橋こゆりさん

こっころ賞

おしゃべりが止まらないお兄ちゃん つぎはいつ 帰って来るの。

島田源太さん

おばあちゃん 母の名前でわたしよび わたしのなまえで母をよぶ

増野希愛さん

手伝いをした後の 母の顔が好き

佐野夏波さん

1才の妹が友達の名前を覚えたとき、私は少し嫉妬した。

伊禮凛音さん

地元に残るの一言で祖母は一日機嫌がいい

白根倫さん

父の靴下に穴があいていた

勝部優也さん

妹の反抗期 お父さんの行動が おもしろい

片寄直人さん

おとうさんのたんじょうび なにをしようか ひみつかいぎ

西澤蒼翔さん

妹がわらうと ぼくのやる気がふくらんで 何ども何ども いないないばぁ!

牛尾旬さん

家族みんなで朝ごはん食べながら聞く 「今日のばんごはん何?」

田中亮太朗さん

団体賞

島根県江津市立高角小学校

【応募作品数(応募人数)】244作品(224人)
【団体作品】
  • キライだけどキライじゃない かわいいけどかわいくない 妹ってふしぎ(金山知樹さん)

  • いってきます ふりむけばてをふるおかあさん 今日も一日がんばるぞ(平田悠花さん)

  • ぼくんちの犬 ぼくが近よるとほえる ぼくがごはんを食べると近よってくる。ぼくしか  家にいないとそばに来る。ぼくのことすきなの?それともきらいなの? (山崎隆司さん)

  • お父さん 僕ににてねぼすけだ それともにてるのは僕?(西澤蒼馬さん)

  • 父さんは ドラえもん ぼくの願いを叶えてくれる。(上本舜さん)

【審査員コメント】

作品から、家庭でのコミュニケーションがあることが伝わってくる。

【取り組み状況や感想 】

自分の家族について振り返ってみようと全校で取り組んで8年目になる。 高学年は自分で考えて書く子どもも多いが、低学年は家庭に働きかけることにより、家族と一緒に日常を振り返って書いた子どもも多い。団体賞に応募した作品は、昇降口に掲示し、全校で見られるようにしている。

社会福祉法人慈潤会 たちばな保育園

【応募作品数(応募人数)】144作品(144人)
【団体作品】
  • 平成で 終わると思った イヤイヤ期(牧野あゆみさん)

  • 生まれたばかりの弟に「泣かないで ぼくがいるから大丈夫」(長崎優子さん)

  • 石ころ雑草ダンゴムシ 出てくる出てくるポッケから 宝物だと自慢げに(藤井めぐみさん)

  • 働き方改革 こどもびっくり パパ仕事は?(藍野泰之さん)

  • 甘やかしたい♡甘えたい♡末っ子天下に姉点火‼(古山玲子さん)

【審査員コメント】

保護者の思いが凝縮されている。

【取り組み状況や感想 】

子育ての楽しさ、喜び、苦しさを形にし、みんなで共有することを目的に始めた。夏祭りに合わせ、保護者会活動の一環として取り組んでいる。十分な言葉をもたない子どもたちの気持ちを巧みに表現した作品に感動する。忙しさの中にある毎日の子育てが、あっという間に過ぎないように、立ち止まり、子ども との時間を実感してもらえる。