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応募総数

4,739作品

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島根県知事賞
一般の部

冨樫恵美さん

 【審査員コメント】

親、子どもともに、夢、希望にあふれている。良い家族だなと思う。子どもが、「親も自分と同じく将来の夢を持っている」と思っていることがすばらしい。

 【作品の背景】

5歳の娘に聞かれて、はっとしました。

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島根県知事賞
こっころの部

藤田柊平さん

 【審査員コメント】

仲良しで、楽しい家族が目に浮かぶ。 「しかたなく」というところが面白い。他にも、楽しいお父さんに色々なお願いを頼まれているのかなと想像し、微笑ましかった。

 【作品の背景】

犬の散歩から帰って来たお父さんが、庭から言ってきたことをそのまま書きました。

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青少年育成島根県民会議会長賞
一般の部

池岡一昌さん

 【審査員コメント】

親の投稿にコメントしてくれる息子が温かい。素敵な親子関係だと思う。SNS上のやりとり、というのが新しく、面白かった。

 【作品の背景】

日々の暮らしで溜まったストレスを、SNSでつい愚痴を述べたところ、SNSでつながる息子から、励ましの投稿をもらいました。いつまでも子どもだと思っていた我が子は、親を心配するまでに成長したのだとあらためて感じ、感慨ひとしおでした。

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青少年育成島根県民会議会長賞
こっころの部

魚地妃夏さん

 【審査員コメント】

思春期の子の、素直になれない素直な気持ちを実によく表している。消した後どうなったのか、メールで伝えたのか、もしかしたら言葉で伝えたのか、など色々なことを想像できる。

 【作品の背景】

母とケンカをした後、本当は申し訳ないと思っているのに、なかなか自分からは伝えられない、母と娘というとても近い関係だったからこそ、余計照れくさくなってしまったのだと思います。そんな中、「ことのは大賞」に出会いました。普段は言えない家族への思いをことのはという形で伝える、とてもよい機会でした。

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優良賞
一般の部

小野史さん

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優良賞
一般の部

福地萌さん

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優良賞
こっころの部

阿地しずくさん

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優良賞
一般の部

安田清一さん

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優良賞
こっころの部

尾下陽菜さん

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優良賞
こっころの部

小早川晴香さん

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優良賞
一般の部

柘野茂樹さん

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優良賞
こっころの部

横山優奈さん

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優良賞
一般の部

長尾郁子さん

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優良賞
こっころの部

村田啓太さん

こっころ賞

反抗期 まだ来ぬ僕を かまう母 反抗期 やるよと脅かし 逃げる僕

瀬戸 俊介さん

おかあさんひとりでぼけておおわらい。ぼくもつられておおわらい。みんなつられておおわらい。わらいきん みんなにうつってたのしいな。

杉井千真さん

ひいおじいちゃんのベッドにもぐりこんでせなかをかいてもらう。ぼくのさいこうのしあわせ。

田中春樹さん

10さい下の妹 丸くつつむと 私もなんだか つつまれる

嘉戸唯南さん

お父さんが作った夕食はお母さんが作った味だった。

池園桃花さん

ひゃくてんだ。ままにみせよう、ちょうとっきゅう

岡本佑成さん

堅物の父 犬のまえだと 赤ちゃん言葉 私もこういう風に育てられたか

今岡佳美さん

娘の思春期にとまどい父が 思わず母に相談する

今岡佳美さん

家に帰り、ドアを開けたら 私の家族が待っている。野菜を切る音、お風呂の水の音、扇風機の音、テレビの音。家族の音って、落ちつくなあ。家族って、温かい。

知花奈瑠美さん

妹よ、我の服を使う無かれ。我の菓子を食ふ無かれ。お願いだ、我の身長を超す無かれ。

島袋鈴来さん

団体賞

島根県江津市立高角小学校

【応募作品数(応募人数)】186作品(184人)
【団体作品】
  • おねえちゃんいつもかがみとにらめっこ。いつになったらかつのかな?(山崎隆司さん、2年)

  • お父さんおなかが大きいついさわっちゃう。(山崎 爽さん、3年)

  • いもうとの成長かんじるはんこうき 何を言ってもイヤしかいわない(林 光海さん、4年)

  • 風呂上がりアトピーのぼくの背中にクリームぬる弟は小さなかんごし(佐々木龍雅さん、4年)

  • 上ばきにお母さんの名前書いてある。友だちに言われはずかしいぼく(泉 佑飛さん、5年)

【審査員コメント】

作品から、家族の素敵な雰囲気が伝わってくる。全校で取り組んでくれることが有り難い。

【取り組み状況や感想 】

自分の家族について振り返ってみようと全校で取り組んで8年目になる。高学年は自分で考えて書く子どもも多いが、低学年は家庭に働きかけることにより、家族と一緒に日常を振り返って書いた子どもも多い。団体賞に応募した作品は、昇降口に掲示し、全校で見られるようにしている。

就労継続支援B型事業所 松江あけぼの作業所

【応募作品数(応募人数)】8作品(5人)
【団体作品】
  • めいっこはちゃんと返事くれるのに、おいはスマホも思春期なのかな(西坂 公瑞さん)

  • ばあばのお顔にはシミもなくお肌もきれいだとお友達が言ってるよ。やっぱり西から来た魔女だね。(松浦 洋子さん)

  • 「ツモリさん、これで書いたつもり?」「はい、つもりです」「オー座布団一枚」

  • みんなでことのはあそび。(津森 勇人さん)

  • 寡黙なオレ、プロレスの話になると、車いすから立ち上がり、みんなの注目を浴びる。(堀内 富夫さん)

  • 「今日でお別れだわ」と言って毎日帰る同僚。毎朝満面の笑みでくる。(高橋 良夫さん)

【審査員コメント】

楽しい、良い雰囲気の職場が伝わってくる。素直な作品、想像力豊かな作品である。

【取り組み状況や感想 】

日頃から、気分の切り替え、楽しいこと、気持ちが温かくなる言葉遊びを、作業しながら行っている。ことのは大賞に取り組み、みんなで楽しむことが出来て良かった。